2006年12月 - 料理人の美味しい話 - 京都・久美浜の味処 堅木屋

小天橋の灯台

堅木屋 (2006年12月29日 11:51)|コメント(7)| トラックバック(0)

日本海と久美浜湾を結ぶ、みとぐちの二つの灯台です。雲の切れ間から、朝日が灯台を照らしています、北西の風が強く、立っているのが、やっとでしが、寒さに負けず撮影しました。


matuda1.jpg

赤と白の灯台ですが、光が赤と青なので、赤灯台・青灯台と呼ばれています。

堅木屋の料理もご覧下さい
『11月解禁!!北近畿、京丹後・久美浜で獲れたての新鮮な
かに料理かき料理を久美浜の宿で堪能しませんか?
ゆっくり温泉に浸かった後は、ジャージー牧場でアイスモナカを堪能。』
京丹後には 19世紀の味 本物の味があります。

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ブリ大根

堅木屋 (2006年12月25日 17:30)|コメント(6)| トラックバック(2)

京都府の若狭湾で水揚げされたブリの頭とカマを使って作りました。冬になると脂が乗るので、食べるととろける食感が味わえます。


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体長90cm・重さ8kg、久しぶりの対面で、気合を入れて調理します。

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頭と胴体を分けて、ブリ大根に使う部分を食べやすい大きさに切り分け、湯通して、余分な、ぬめり、血合を除きます。
この作業を行わないと、味がまずくなるので、丁寧に行います。

大根は厚目に皮を剥き、2cm厚の半月に切り、米の磨ぎ汁で竹串がすっと通る位に湯がきます。

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鍋に酒・味醂をいれ沸騰させ水を加えます。砂糖を入れ再び沸騰したら、ブリと大根を入れ、濃口醤油を加えて、味を調えます。中火で20分焚くと出来上がりです。
調理ポイントは調味料の加える順番を間違わないことです!

matuda1.jpg

食べると口の中でとろける、ぶりの身と、大根は相性抜群です。ブリが無ければ、はまちのアラでもいいですよ。いつもなら捨てる部位ですが、ブリと大根の美味しいこの時期の料理です。

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かに料理かき料理を久美浜の宿で堪能しませんか?
ゆっくり温泉に浸かった後は、ジャージー牧場でアイスモナカを堪能。』
京丹後には 19世紀の味 本物の味があります。

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コウノトリの郷公園

堅木屋 (2006年12月22日 01:14)|コメント(5)| トラックバック(2)

豊岡市三江、コウノトリの郷公園で放鳥したコウノトリを撮影しました。
午後3時頃訪れと、餌やりの時間で、田んぼで遊んでいたコウノトリが餌場へと帰って来ます。


コウノトリ、止まり木

放鳥したコウノトリが10m以上ある止まり木の上で辺りを見回しています。

コウノトリ滑空

餌場に向かって、滑空します。

コウノトリ

羽を広げて、飛び立ちの準備です。

2羽のコウノトリ

2羽並んで餌まきを待っています。親子か、兄弟か、夫婦かわかりません?

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京丹後には 19世紀の味 本物の味があります。

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豚ロース肉の味噌鍋

堅木屋 (2006年12月20日 16:29)|コメント(2)| トラックバック(0)

田舎味噌の風味の効いた、味噌鍋料理のレシピです。味噌を使うことで、脂の味を押さえることが出来ます。


豚肉味噌鍋

作り方
豚の骨と玉葱、人参、キャベツ、パセリ、ローリエ、セロリを水を入れた鍋に加え、あくを取りながら2?3時間煮込み、とんこつスープを作ります。(コンソメの素で代用できます)

鰹と昆布の出汁(出しの素で代用できます)・とんこつスープを半々鍋に入れ、田舎味噌・赤味噌・白味噌で味噌汁より少し濃い目の味付けにします。

後は好みの野菜と豚肉を入れながら、炊き込んでください。最後にうどんを加えると、味噌煮込みうどんの出来上がりです。

牛肉以外の肉でしたら、合いますので、試してください。

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日和山海岸・龍宮城

堅木屋 (2006年12月17日 13:00)|コメント(10)| トラックバック(1)

日本海から吹く風は冷たく、足元から冷えてきます。暖冬といってもやはり、こたえます。


津居山港

かに船が入港しています。かにを見ることは出来ませんでしたが、大漁のようでした。

港大橋

豊岡盆地から流れてきた川霧が、河口付近で消えてゆきます。

龍宮城

今は建物だけが残っている龍宮城ですが、昔は船で渡って遊ぶことが出来ました。

日和山海岸

円山川を流れてきた川霧が山を越えて日本海へ消えます。

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手打ち年越蕎麦

堅木屋 (2006年12月15日 21:17)|コメント(6)| トラックバック(2)

今年も残りわずかで終わりですね、暖冬で年の瀬を感じませんが、「もういくつ寝ると・・・」の季節です!


蕎麦の花

夏に蒔いた蕎麦が10月には白い花を着けました。これだけの花が咲いても、実が付くのは、少しです。

そばをこねる 蕎麦を伸ばす

そば粉と水で力一杯捏ねます。これを、麺棒で丸に伸ばし、徐々に正方形に伸ばします。

蕎麦を切る そばを茹でる

駒板を当て、集中して一気に細く切ります。最後に沸騰した湯で、軽く湯がき、流水で洗い出来上がりです。

手打ち蕎麦

そば粉・水・つなぎの小麦粉だけで、打つ蕎麦は、奥の深い料理です。蕎麦好きの私にとっては手ごわい相手です。

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氷ノ山の紅葉

堅木屋 (2006年12月12日 16:55)|コメント(4)| トラックバック(1)

氷ノ山国際スキー場から瀞川氷ノ山林道を進み
氷ノ山南東側から撮影しました。


すすき

ススキの穂に太陽が日があたり輝いていました

氷ノ山紅葉1
氷ノ山紅葉2

山全体が色づいていました。

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三七十館で昼食

堅木屋 (2006年12月 9日 00:29)|コメント(10)| トラックバック(6)

三七十館

久しぶりの外食、香住港が見下ろせる高台にある、三七十館で食事をしました。

あんこう煮付け

アンコウのあら煮、コラーゲンたっぷりで、付け合せの野菜も美味しいです。
魚の身があれば、良かったのですが、残念です。

焼き鯖寿司

私の好物の鯖寿司、鯖が焼いてあり、香ばしい味がします。
この味はいただきです!

柚子アイス

最後の料理の、柚子シャーベットは口の中をさっぱりさせます。

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グリーウッド

堅木屋 (2006年12月 6日 09:14)|コメント(9)| トラックバック(6)

神鍋高原で喫茶店をしている高等学校の恩師を訪ねました。
久しぶりの訪問で店の中もずいぶん、様子が変わっています


遊び心

店の中に入ると、先生の集めた、レトロな品が置いてあります。


ラジオ

めだか     囲炉裏

テーブルの横にはめだかが泳ぎ、その横に囲炉裏なんとアンバランスな雰囲気が何とも言えません。


栗渋皮煮とゆずの甘露煮

近くで取れた、栗と柚子を使った、栗の渋皮煮とゆずの甘露煮は奥さん手作りのお菓子です。

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寒ぶりの照り焼き

堅木屋 (2006年12月 4日 23:12)|コメント(8)| トラックバック(1)

つばす・はまち・めじろ・ぶりと大きくなるにつれて、名前を変える、出世魚です。


ブリ照り焼き

脂の乗りが好い、ブリを使います。食べやすい大きさに切り、薄塩を振り
表面が焦げるまで焼きます。
酒360cc・味醂360cc・濃口醤油300cc・たまり醤油100cc・氷砂糖120g
合わせたタレをかけながら、焼き上げます。

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雨上がりの花

堅木屋 (2006年12月 1日 17:28)|コメント(7)| トラックバック(2)

さざんか

旅館の庭に咲いた、さざんかの花。今年は花が上を向いているので暖冬かな。
お婆ちゃんが言いました。その後、下を向いたら、大雪だで!おばあちゃんは
気象予報士、気取りです。(昔の人の言うことは、よう当たるそうですよ!)

菊

朝日を浴びて、雨露がキラり?


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