堅木屋 (2008年7月 5日 06:32)|コメント(2)|| トラックバック(0)
7月3日、京都市に行く機会があったので、梅小路蒸気機関車館を訪れました

梅小路蒸気機関車館入り口に旧二条駅舎があり、現役時代、日本最古の木造駅舎と言われていました。京丹後からJRを利用して京都市を訪れる時は二条駅を良く利用します。
梅小路蒸気機関車館には、全部で18両の蒸気機関車を保存しています。動態保存車両は7両あります。SLやまぐち号で活躍するC57形1号機や、SL北びわこ号のC56形160号機も営業線での運転がない時は、梅小路蒸気機関車館で検査・修繕を受けていたり、展示されています。

大正時代の代表的な機関車ではちろくの名前で親しまれ、約700両作られました。この機関車は関東地区で活躍していたものです。
今でも現役で働き、SLスチーム号として館内のイベント用に走っています。

C62は1948年から1949年の間に製造された超大形の旅客用機関車です。D52形のボイラーを流用して製造されました。東海道線のさくら、つばめなどの特急列車を牽引しました。

製造当時のままに、綺麗に展示ています。
蒸気機関車の呼び名はは、動輪の軸数をアルファベットで表したものと、数字を組み合わせてつけています。
Aは動輪1軸、Bは2軸、Cは3軸、Dは4軸、Eは5軸です。また、数字の10?49はタンク機関車(炭水車をつけていない機関車)、50?99はテンダ機関車(炭水車をつけている機関車)でその後に続く数字は、機関車の製造順につけられています。中には、8620形、9600形など改正前の称号がそのまま使われているものもあります。
この日は気温が30℃を超え、真夏のような暑さに耐えられず、近くのお店でビールとサーモンのカルパッチョで喉をうるおす事にしました。冷房の効いたお店で飲むビールは最高です。
帰りはJRに乗って帰るので飲酒運転ではありません。
京丹後・久美浜の宿、堅木屋の料理もご覧下さい
丹後にはええもん、うまいもんがいっぱい。
あじわいのある古民家や宿をはじめ、牧場、バーベキュースポット、
19世紀の味の店、ボート免許が取れる場所など盛りだくさん。
鯛めし、京野菜などのごはんも充実。手摘みのブルーベリーも要チェックです。
開運印鑑、琉球畳、筆文字制作のご相談もお気軽にどうぞ。
堅木屋のお土産鯛の五目めしもご覧下さい