食の魅力づくり講演会
大阪あべの辻調理師専門学校の谷口先生の、
食文化から見えてくるもてなしの料理をテーマにした講演会を聞きに出かけました。
会場は、多くの料理人や農業、漁業関係者で満員になりました。

先生から、インスタントラーメンのスープは飲めますか?
同じ料の3%の食塩水(海水)飲めますか?
こんな、話がありました。
ラーメンのスープは飲めても食塩水は飲めませんよね。
しかし、ラーメンの塩分濃度は4%だそうです。これには、トリックがあって、スープの中には脂がはいっていますよね、この脂が塩分を少なく感じさせるのです。
このトリックは、ファーストフードと呼ばれる食品によく使われているそうです。

そこで、プロの料理人はスローフードに心がける提案がありました。
旬の食材を無駄なく使う料理づくりする、原点に戻ることです。

講演の後は、宮津の料理人が作った料理の試食がありました。
上の二つの料理は日本海のサザエを使ったサザエめしとアジのマリネ塩ポン酢かけです。
京丹後の塩を使った、塩ポン酢これは、頂です。

今日の試食の料理を作った頂いた、宮津の料理人さんです。
地元の食材を使って沢山の料理を作って戴きました。

写真奥はアジのつみれを湯がき、梅肉のドレッシングをかけています。手前は岩牡蠣を地元で作られた酢で漬け込んだ岩牡蠣のマリネです。
地産地消し旬の食材を無駄なく使う事を改めて思い出しました。
今日はすべての料理を美味しく戴きました。ご馳走様です。
京丹後・久美浜の宿、堅木屋もご覧下さい
パソコン教室の先生に教わった京都・丹後の旅。
海水浴場とキャンプ、バーベキューだけではもったいない
宿・民宿で21世紀の味を堪能。
旬の魚介はもちろんのこと、枝豆、手打ちそば、丹後こしひかり...
仕上げはジャージープリン。
イラストの絵葉書と
開運はんこをお土産に、さあ、帰ろう!^^
堅木屋のお土産五目めしもご覧下さい

コメント[6]
joyさん
>地産地消はいいことですね。
大形店に真似できない、地元の食材を使う事を、大切です。
Posted by katagiya at 2009年7月11日 12:07 | 返信
meganeさん
>ラーメンのスープを最後まで飲んでしまう私には、大変危ない食べ物ですね。
食べ過ぎには、注意が必要ですね。
Posted by katagiya at 2009年7月11日 12:03 | 返信
こんばんは
地産地消はいいことですね。
素材が新しい。味が良い。地元が喜ぶ。
今、鯵がとても美味しいです。同じには行きませんが、ちょっと真似事をしてみましょうか!
Posted by joyokuda at 2009年7月10日 23:06 | 返信
こんばんは、ラーメンのスープを最後まで飲んでしまう私には、大変危ない食べ物ですね。サザエのご飯がおいしそうですね、京丹後にはおいしい食材が盛りだくさんですね。
Posted by megane at 2009年7月10日 22:07 | 返信
松栄屋さん
>サザエ飯の上にのっている緑のものはねぎでしょうか?
ねぎですね。沢山入れると、ねぎの風味が強くなります。
Posted by katagiya at 2009年7月10日 00:30 | 返信
堅木屋さんの五目めしシリーズに「サザエの五目めし」が
加わりそうですねぇ。サザエ飯の上にのっている緑のものは
ねぎでしょうか?五目めしに"ねぎ"は非常に良く合います。
Posted by 松栄屋の夫 at 2009年7月 9日 06:41 | 返信
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