2009年8月 7日

京丹後・松栄屋さんの美味いもん

勉教会のメンバーで京丹後市網野町で酒屋さん営む、松栄屋さんの燻製を頂きました。


燻製鶏肉、帆立貝燻製

鶏肉と帆立貝の燻製です。
塩分を控えめにした味付けで、鶏肉とホタテの味も、しっかり味わえます。
これなら、お酒の肴に合いますよ。

松栄屋の夫

松栄屋のご主人は、商品ラベルも自作され、こだわりの商品に出来上がったようです。

matuda1.jpg

燻製には、日本酒が合うのですが、飲酒運転なるので、我慢することにして、撮影だけをしました。

matuda1.jpg

やはり、試食の撮影は、やはり、この方、京丹後のおやじさんににお願いしました。
美味しいと、顔も、ほころぶのです。


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京丹後・久美浜の宿、堅木屋もご覧下さい

パソコン教室の先生に教わった京都・丹後の旅。
海水浴場キャンプバーベキューだけではもったいない
宿民宿21世紀の味を堪能。
旬の魚介はもちろんのこと、枝豆手打ちそば丹後こしひかり...
仕上げはジャージープリン
イラストの絵葉書と
開運はんこお土産に、さあ、帰ろう!^^

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2009年7月11日

完熟トマトを使って

露地栽培の完熟トマトを頂いたので、料理に使いことにしました


完熟トマト

本当は、このまま頂くのが美味しいのですが、少し手を加えて、ソースを作ります。

トマトソース
トマトソース
トマト2個の皮を湯剥きして、細かく刻みます。 鍋にニンニクと生姜の微塵切りと豆板醤、それぞれ小匙1を加え炒めます。 その中に、トマトを加え少し煮詰めます。砂糖、酢、醤油で味付けします。 仕上げに、水溶き片栗でとろみを付けると、中華風のトマトソースが出来ます。 白身魚か鶏肉のから揚げに絡めて、仕上げに、葱の微塵切りを振りかけて仕上げます。
お好み焼き
これは、皆さん、家庭で作られる、お好み焼きの、生地の中に、湯剥きして、みじん切りしたトマトを加えて焼きました。 トマトを加えると、水分が増えるので、生地を作り時は少し硬めに、仕上げると良いと思います。


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2009年7月 8日

食の魅力づくり講演会

大阪あべの辻調理師専門学校の谷口先生の、
食文化から見えてくるもてなしの料理をテーマにした講演会を聞きに出かけました。
会場は、多くの料理人や農業、漁業関係者で満員になりました。


谷口博之先生

先生から、インスタントラーメンのスープは飲めますか?
同じ料の3%の食塩水(海水)飲めますか?
こんな、話がありました。
ラーメンのスープは飲めても食塩水は飲めませんよね。
しかし、ラーメンの塩分濃度は4%だそうです。これには、トリックがあって、スープの中には脂がはいっていますよね、この脂が塩分を少なく感じさせるのです。
このトリックは、ファーストフードと呼ばれる食品によく使われているそうです。

日本海のサザエめし

そこで、プロの料理人はスローフードに心がける提案がありました。
旬の食材を無駄なく使う料理づくりする、原点に戻ることです。

アジのマリネ

講演の後は、宮津の料理人が作った料理の試食がありました。
上の二つの料理は日本海のサザエを使ったサザエめしとアジのマリネ塩ポン酢かけです。
京丹後の塩を使った、塩ポン酢これは、頂です。

宮津の料理人

今日の試食の料理を作った頂いた、宮津の料理人さんです。
地元の食材を使って沢山の料理を作って戴きました。

アジのつみれ梅肉かけと岩牡蠣のマリネ

写真奥はアジのつみれを湯がき、梅肉のドレッシングをかけています。手前は岩牡蠣を地元で作られた酢で漬け込んだ岩牡蠣のマリネです。

地産地消し旬の食材を無駄なく使う事を改めて思い出しました。

今日はすべての料理を美味しく戴きました。ご馳走様です。


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2009年6月24日

久美浜のモズク

勉教会でご一緒する時の宿まつださんからモズクを戴きました


もずく

久美浜湾でとれる天然のモズクで、細くて、口当たりが大変よく、美味しいです。我が家では、三杯酢で味付けして、酢の物でお出しします。

先付け

お客様にお出しする料理の紹介です。地場の食材を使うことに心がけて作りました。
豚の角煮
豚のばら肉を脂抜きしてから、甘辛く炊きました。
蛸小倉煮
蛸が旬を迎えるので、相性の良い小豆と一緒に炊きます。
梅酒ゼリー
自家製の梅酒を水で割り、寒天で固めます。暑い夏に冷やしていただくと美味しいです。
人参・牛蒡・豚のロール白菜
人参・牛蒡・豚肉を白菜で巻き醤油味で炊きました。

バイガイの旨煮・銀杏酒煮をあしらいました。


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